シリーズ:50歳学概論

僕は50歳の誕生日を迎えた時、想像以上に衝撃を受けました。

それまでの僕はあまり年齢を気にすることも無かったし、周囲の同世代より感覚的に若いという自信もありました。

なので年齢なんてただの数字だと思っていました。

でも、実際に「50歳」という数字を突きつけられると、それはやはりショックだったのです。

でもそれは僕だけじゃなく、同世代の多くがそうなのではありませんか?

一般的に50歳を向かえると将来が不安になったり、現状に不満も出てくるようです。

体力の衰えや、体調の不良を感じ始め、生活にも少しづつ変化が生じます。

自分の人生このままで良いのか?という、焦りにも似た疑問が湧いてきます。

そうした気持ちは「50歳からの○○」という感じの書籍がたくさん出版されていることからも明らかだと思います。

こうした変化を冷静に受け止め、咀嚼するためにはどうしたら良いのでしょうか?

僕はその答えを先人たちに求めることにしました。

このシリーズはそんな僕の学びをあなたに共有するためのコンテンツです。

■シリーズ:50歳学概論

#0001│50歳の誕生日を迎えた時、多くの人が不満と不安を覚えます。

50歳の誕生日を迎えた時、多くの人が不満と不安を覚えます。それは「50歳からの○○」という書籍がたくさん出版されていることからも明らかです。それらの書籍を頼りに「人生の後半戦」の過ごし方について勉強したことを「50歳学」として皆さんに届けようと思います。

⇒ https://www.hajimetanizaki.com/blog/50-years-old-studies/

おすすめ記事一覧

窓に手をついて立っている赤ん坊の写真 1

あなたは今の自分に満足していますか。 将来に対する不安はないですか。 ・・・ はじめまして。 ようこそいらっしゃいました。 僕は谷崎 元(タニザキ ハジメ)という凡人です。 本日、52歳の誕生日を迎え ...

手帳の写真 2

加齢の自覚年金2000万円不足問題コロナ禍 この数年、これらのことが僕をとても不安にさせています。 あなたはどうですか? でもこれらの不安をそのままにしておいたって、何の解決にもなりませんよね。 そこ ...

© 2022 人生の伏線を回収するブログ