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50歳の誕生日を迎えた時、多くの人が不満と不安を覚えます。

老人の顔

こんにちは。

あるいは、こんばんは。

どうも、谷崎 元(ハジメ)です。

僕はこのブログを52歳の誕生日の日に開設しました。

当然ですが、その日より前にブログを始めようと思い立った訳ですし、準備にも時間がかかりました。

僕がブログを始めようと思い立ったきっかけは、50歳の誕生日を迎えたことでした。

そう、僕は50歳の誕生日を迎えた時、想像以上に衝撃を受けたんです!!!

それまでの僕はあまり年齢を気にすることも無かったし、周囲の同世代より感覚的に若いという自信もありました。

なので年齢なんてただの数字だと思っていました。

でも、実際に「50歳」という数字を突きつけられると、それはやはりショックだったのです。

なぜなら、それが人生の後半戦がスタートするファンファーレになるからです。

50歳になるということは、「はい、今日からあなたの人生の後半戦がスタートしますよ」と宣言を受けることを意味します。

「人生の後半戦」って、つまりは「死」へ向かう下り坂じゃないですか。

自分の現在位置を再確認して不満を感じ、そして将来に対する不安が大きくなります。

自分の人生って、これで良いのか?

積み上げてきた50年の成果って、こんなものだったのか?

想像していた明るい未来なんて幻想だったのか?

今現在がこんな状態で、老後ってどうなっちゃんだろう…?

なんていう焦りにも似た疑問が湧いてくるのです。

今まで気がつかないふりをしてきましたが、自分の「老い」というものを直視せざるを得なくなります。

僕に限らず、一般的に50歳を過ぎた頃から、少しづつ生活に変化が生じます。

まず体力の衰えや、体調の不良を感じ始めます。

親が亡くなり、子供らは独立して行き、家族の単位が変化します。

仕事の面では先が見え始めてくる頃でしょう。

自由になる小遣いは多少増えるかもしれませんが、急に所得が増えるわけでもないので相変わらず贅沢とは程遠い毎日なのではないでしょうか?

みんな不満であり不安なのだ――――。

それは「50歳からの○○」という書籍がたくさん出版されていることからも明らかです。

「50歳からの○○」というタイトルのたくさんの書籍

恐らく、自分の不満や不安を解消する方法について、先人たちの知恵を借りたいのでしょう。

なので、僕もここから始まる「人生の後半戦」の過ごし方について、書籍を頼りに勉強しようと決めました。

それから、僕自身の経験から「人生の後半戦」の過ごし方についての提言もあったりします。

それらをまとめて「50歳学」として皆さんに届けようと思います。

ということで、今日の僕の話はここまでですが、僕の話はまだ始まったばかりです。

このブログを通じてあなたが現在の「イケてない自分」と、理想として思い描いている「イケている自分」とのギャップを埋めるヒントをお伝えできたらいいなと思います。

もしよかったらまた遊びにきてください。

僕は今日も地球の片隅で、目立たない戦いをしています。

それではごめんください。

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PexelsのDmitry Egorovによる写真

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