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#007│ウォーレン・バフェットに学ぶ「人生リスト」のつくり方

現在、僕が読んでいる本の読書メモです。
僕が感銘を受けたり、新しい知識を得たと感じた記述箇所を僕なりに咀嚼しています。
基本的に自分宛のメモとして作成していますので、おいてけぼりにさせてしまったらごめんなさい。

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■読んでいる本の基本情報

●書籍名:バレットジャーナル 人生を変えるノート術

●著者:ライダー・キャロル

■学習した内容

[P62]
すると、バフェットがこう断言した。 「いや、それは誤解だ。丸で囲まなかった項目には、決して着手してはならない。きみがトップ5に選んだ項目をすべて成功させるまでは、絶対に注意を向けてはならんのだよ」

歴史上、もっとも成功した投資家のひとりであるウォーレン・バフェットのエピソードだ。

彼は友人から人生の長期計画について相談されたとき、以下のように回答した。

01.自身のキャリアにおける目標のトップ25をリストに書きだす。

02.リストの最も達成したいトップ5を丸で囲む。

03.その5個と、残りの20個にリストを分ける。

その際に友人はトップ5を重点的に、そして残りの20個を合間に努力すると宣言した。

そこでバフェットが友人に語ったのが冒頭の言葉だ。

この言葉は、「最重要ではないものを手放す勇気」が必要であることを語っている。

「最重要ではないものを手放す」とはいかなることか?

それは考えない、注意を向けない、ということだ。

それが難しいなら、最重要ではないものが目の前に現れた時に悩まない、という防衛策もある。

具体的には「選択しない」と言い換えることができる。

つまり、自分の人生にとって最重要なことに注意と時間を向けるために、それ以外の選択からは逃れるべきだと言っているのだ。

なぜならば、複数の選択肢を秤にかける行為が脳に負担をかけるからだと筆者は説明している。

○食べ物や着るものの事で頭を使いたくないリーダーたち

バラク・オバマ元大統領
グレーかブルーのスーツしか着ない

マーク・ザッカーバーグ
たいていグレーのパーカーかTシャツを着ている

スティーブ・ジョブズ
かの有名な黒いタートルネックとジーンズをユニフォームのように愛用

ウォーレン・バフェットの「25:5の法則」の図解

メモ

【続きの記事を読む】
#008│何かを決断する時には多くのエネルギーを消費して疲れる
⇒ https://www.hajimetanizaki.com/blog/bullet-journal-change-your-life-9/

【ひとつ前の記事を読む】
#006│もっと自分に正直に生きればよかったと後悔しないために
⇒ https://www.hajimetanizaki.com/blog/bullet-journal-change-your-life-7/

【コンテンツの一覧を見る】
バレットジャーナル 人生を変えるノート術
⇒ https://www.hajimetanizaki.com/note/bullet-journal-change-your-life/

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