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あなたのバレットジャーナルは「間違っている!」と叫びたい。

手帳の写真
  1. 加齢の自覚
  2. 年金2000万円不足問題
  3. コロナ禍

この数年、これらのことが僕をとても不安にさせています。

あなたはどうですか?

でもこれらの不安をそのままにしておいたって、何の解決にもなりませんよね。

そこで僕は「このままじゃダメだ。変わらなきゃ」と思ったんです。

このままで良い訳はないですから。

■ 僕が変わるきっかけとなったのはNY生まれの“あの”手帳術

今回は、僕が「変わらなきゃ!」と決心した直接のトリガーになった「バレットジャーナル」というものについてお話したいと思います。

---え?

【選択肢】

A:「いまさらバレットジャーナルかよ」

B:「バレットジャーナルって何?」

急にすみません。

バレットジャーナルを知っているか、あるいはそうでないかで、あなたの反応が180度変わると思ったので、アドベンチャーゲームっぽくしてみました。

もしあなたが「いまさらバレットジャーナルかよ」と思ったのであれば、それでも我慢して読み進めてみてください。

このあと、僕はあなたが知らない「バレットジャーナルの真の姿」についてお伝えできるかもしれません。

反対に、もしあなたが「バレットジャーナルって何?」と思ったのであれば、そんなあたにはなおさらこのあとの内容を読んで欲しいです。

僕がそうであったように、あなたが変われるきっかけになるかもしれないので。

■ その秘密を知ればあなたの魂が救われるかもしれません。

ということで、これから「僕はなぜバレットジャーナルによって変わることを決心したのか」について時系列でご説明します。

その説明をすることで、結果的にあなたが変わるための後押しになると思うからです。

あなたが「変わる」というのは、ちょっとオーバーな表現ですが「あなた自身による魂の救済」につながります。

・・・ええと、誤解しないでください。

新興宗教の勧誘ではありません。

逆にチャラく言うなら「YOUがイケてる自分に変われるヒントをあげるYO!」って感じです。

うう、どっちにしても胡散臭い。

どうしたらいいんだ・・・。

でもですね、僕はバレットジャーナルによって救われたし、変わるきっかけになったことは間違いないんです。

だから多くの人にそのことを知ってもらいたいんです。

■ 世界中でウケている「バレットジャーナル」とは何か?

本題に入る前に、バレットジャーナルを知らない人のために、ごく簡単にバレットジャーナルとは何かを説明しておきますね。

【バレットジャーナルとは】

バレットジャーナルは、アメリカ人デジタルプロダクト・デザイナーのライダー・キャロル氏が考案した独自のノート術の名前。

彼は幼少期に注意欠陥障害(ADD)という発達障害と診断され、日常生活を送るのにも苦労していた経験から、頭の中を整理するために生まれたメソッドである。

特徴は箇条書きと記号を使ってタスクやスケジュールを管理するところにある。
他にも「思考」「習慣」「目標」などを、自らが主体的に整理・管理することを助けるメソッドが紹介されている。

必要なのは1冊のノートと1本のペンだけ、という簡単かつアナログな手法がかえってデジタル世代に刺さり、ライフハック系のウェブサイトで紹介されたことをきっかけに世界中に広がった。

日本では2015年ごろから徐々に知られるようになり2019年の4月にライダー・キャロル氏本人による初の公式ガイドブックが出版されたことで大きな注目を集めた。

⇒公式サイト
How to Bullet Journal

とまあ、こんな感じです。

かなりざっくりとした説明なので、もっと詳しく知りたければいろいろと検索して調べてみてください。

ここから先はあなたがバレットジャーナルについて、ある程度内容を知っていることを前提にお話しさせていただきますね。

■ 実は多くの人がバレットジャーナルを正しく理解していないという疑惑

さて、ここからが本題なのですが、僕は多くの人がバレットジャーナルのことを誤解していて、正しく理解していないんじゃないか、って思っています。

どういうことかと言うと、ほとんどの人がバレットジャーナルの「手法」だけを表面的に学んで終わりになっている気がするのです。

---なぜか?

それは多くの書籍、あるいはブログやライフハック系のウェブサイトでは、バレットジャーナルの「手法」だけしか紹介していないように感じるからです。

もちろん誌面の制約や文字数の制限があるのだとは思うのですが、ひょっとして書いている人も理解していないまま書いているとか・・・?

だとすればそれは非常にもったいない!

バレットジャーナルは「手法」を学んだその先に「奥義」とも言うべき真髄があるのに・・・。

僕はそう思っているのです。

■ バレットジャーナルをきっかけとして僕の脳内に起こった変化について

僕がなぜそのような考えに至ったのかを説明するために、僕の中に起こった脳内会議を再現してみますね。

ちょっと長くなりますが、ここまできたらあきらめてお付き合いください。

【僕の脳内会議】

:自問自答-01.将来が不安なら今すぐ始めろ、そして続けろ!
不安を抱えている人

バレットジャーナルを始めるきっかけは、僕自身の「問題意識」だ。

「今のままではいけない」「どうにかしなければ」という強い問題意識が、僕をバレットジャーナルに出合わせた。

よし、始めたからには続けなければならない。

なぜならば続けることによってのみ、バレットジャーナルを「今の自分」に最適化することが可能だからだ。

続けるために重要なことは

  • 習慣にする    ⇒ バレットジャーナルタイムの天引き
  • 手間をかけない  ⇒ ラピッド(迅速)にロギング(記録)する
  • 完璧を目指さない ⇒ 手段を目的化しない。不要なものはどんどん捨てる。
:自問自答-02.なぜバレットジャーナルなのか?
疑問を持つ人

なぜバレットジャーナルなんだろう。

僕がバレットジャーナルに惹かれた理由ってなんだろう?

それをちょっと整理してみる。

【アナログであるから】
手で文字を書くという行為は、運動神経と連動しつつ脳のさまざまな機能を働かせるため意識を「今」に向ける手助けになるらしい。
つまり集中力が増すのだ。

【手帳であるから】
重要な情報を一つに集約しているため、ツールをいくつも使い分けたり、情報のありかを探さなくて済む。
デジタルツールと違って起動を待つ必要もないので、必要な情報に短時間でアクセスすることができる。

【フォーマットが自由であるから】
既製のフォーマットにタスクを合わせるのではなく、僕のタスクに最適なフォーマットを設計できるのが良い。
幸い僕はフォーマットを作るのが大好きなのだ。

【リフレクションするから】
自分が置かれている状況を客観的に見ることこそが重要だ。
発生した事実と、僕の感情を分離しよう。
リフレクションによって頻繁に記憶や無意識に働きかけることで、突然のひらめきを生むだろう。

【フィードバックできるから】
これまで記録をつける習慣はあったが、それをフィードバックする習慣がなかった。
「トラッカー」を使えばより良いフィードバックが得られるのではないかという期待感がある。

:自問自答-03.選択と集中
集中する人

デール・カーネギーは「今日一日の区切りで生きよ」と僕に言った。

だから僕はTODOリストを作った。

おかげで目の前のタスクに「集中」することができるようになった。

だがそのうち未消化のタスクが生まれ始めた。

発生するタスクの量が僕の処理速度を上回ってしまったのだ。

どうしてよいか分からずに何十年という長い時間が過ぎた。

そして今、バレットジャーナルは僕に語りかける。

「やりたくないことをやらない自由もあるよ」

と。

リフレクションとは、自分にとって「大事なこと」に向き合う時間だ。

そこで積極的にタスクの断捨離を行えばいい。

僕にとって大切なこと、必要なことだけにフォーカスしよう。

そう、「集中」するよりも先に必要なのは「選択」することだったのだ。

:自問自答-04.選択とは捨てることと見つけたり
物を捨てる人

重要なタスクを選んでいったらきりがない。

だって、どれも「重要そう」な顔をして、僕に近づいてくるからだ。

僕にとって、タススを「選択」するとは「選ぶ」行為ではない。

むしろ「捨てる」行為なのだと気がついた。

積極的にタスクの断捨離を行おう。

だが、そこでひとつの疑問にぶち当たる。

何を捨て、何を残すのか…?

タスクの断捨離を行うためには「判断基準」が必要だ。

でなければ機械的に効率よく判断することなどできないからだ。(迷ったら負けだ)

ではその「判断基準」とは何か?

:自問自答-05.僕はこれまで「理想の自分」を定義していなかった
理想の自分

タスクの断捨離を行うための「判断基準」はシンプルだ。

それは「自分にとって重要か?自分の人生に価値を加えるか?」(*1)ということなのだろう。

そしてここで言う「自分」とはすなわち「理想の自分」「なりたい自分」「イケてる自分」に他ならず、当然ながら「理想の自分」とは何かをあらかじめ定義しておかねばならない。

※ここはとても重要!!!

普段から「理想の自分」とは何かを定義している人などいるのだろうか?

少なくとも僕はこれまで「理想の自分」を定義していなかった。

それではタスクの断捨離など行えるはずもない。

「判断基準」を作るということは「価値観の洗い出し」であり「どう生きるかの模索」であり、つまりは「自分探しの旅」である。

なんとも哲学的だ。

だからバレットジャーナルを単なる手帳術や時間管理術と捉えてはダメなのだ。

これは思考術であり、人生哲学であり、自分探しの旅なのだと理解しよう。

メモ

(*1)
この判断基準は中小企業経営者や個人事業主のための経営コンサルタント、有限会社がんばれ社長の武沢信行先生から教えていただきました。
バレットジャーナルの考案者、ライダー・キャロル氏の言葉だそうです。

 

:自問自答-06.バレットジャーナルが時間管理術に見えてしまう理由
時間かお金か

バレットジャーナルは時間管理を重視するし、その具体的なテクニックとして独自の手帳術を編み出した。

すべてはその時に「最も重要なもの」にフォーカスするためだ。

だからぱっと見、時間管理術や手帳術に見えてしまう。

だが、誰にとっても1日は24時間だ。

与えられた1日をどう過ごすかは、その人が主体的に決めなければならない。

でなければ、あっという間に時間は無駄なものに奪われてしまうだろう。

つまり「時間をどう使うか」は、すなわち「人生をどう生きるか」だと言える。

:自問自答-07.バレットジャーナルが持つ二つの側面
自転車つまり二輪車

これまでの学びや自問自答のすえ、僕は「バレットジャーナル」には二つの側面があると考えるようになった。

それが「手法」と「思想」だ。

バレットジャーナルの「手法」は僕に「集中」するコツを教えてくれた。

それはどうすれば余計な情報や、周囲の雑音に邪魔されずに「イマ」「ココ」に集中できるかというテクニックだ。

それから、バレットジャーナルの「思想」は僕に「選択」する必要性を教えてくれた。

何を捨て、何を残すのかを思案することは、そのまま自分の価値判断基準を決めることにつながる。

「手法」と「思想」。

どちらも両輪として重要であり、片方が欠けていてはシステムとして機能しない。

「理念なき行動は凶器、行動なき理念は無価値」とは本田宗一郎の言葉だ。

:自問自答-08.バレットジャーナルの設計と運用の手順
パズルをする人

これまでの考察から、僕は自分のバレットジャーナルの設計と運用について、以下のような手順で進めてみようと考えた。

step
1
最初に「理想の自分」を定義する

step
2
「理想の自分」に至るアイデアをまとめる

step
3
アイデアをロードマップにまとめる

step
4
ロードマップにマイルストーンをプロットする

step
5
計画と進捗を比較できるツールを検討する

step
6
タスクを効率的に処理するツールを検討する

step
7
リフレクションを習慣化できるようにするためのルールやツールを検討する

step
8
バレットジャーナルを実践する

step
9
リフレクションした結果をバレットジャーナルに反映する

※以下step08とstep09の繰り返し

:自問自答-09.「理想の自分」を定義する
階段を上る人

僕は手始めに「理想の自分」を定義することにした。

実は最初からここでつまづいた。

「理想の自分」ってなんだろう・・・?

何日か考えてはみたけど、結論は出なかった。

そこで、ちょっとアプローチを変えてみた。

「マズローの欲求5段階説」という有名な心理学理論がある。

アメリカの心理学者アブラハム・マズローが提唱した理論で、人間は自己実現に向かって絶えず成長するという説だ。

5段階ある欲求の最上位は「自己実現欲求」だが、自己実現すると目標を見失い、虚しさや欠乏感に苦しむ人が多いのだという。

そこでマズローは晩年になって、さらにその上に6番目のステージである「自己超越欲求」があることを提唱していたそうだ。

険しい山道を登りつめたところで、視界に広がる高原。
そこでは特に楽しいことが起こる必要もなく、ただそこにたたずんでいるだけで内側からあふれてくる幸福感に包まれる。

そういう感じに近いので、マズローはこの感覚のことを「高原感覚」と呼んだらしい。

いわば「悟り」の境地だ。

現時点では「理想の自分」をイメージできないので、「高原感覚」を得たときの気分を想像してみることにする。

:自問自答-10.僕にとっての「高原感覚」とは
気分が良い人

仮に僕が「理想の自分」になったとする。

その時に感じる僕の「高原感覚」ってなんだろう?

そんなふうに考えてみた。

その時、僕の中に思い浮かんだのは「心の平穏」というフレーズだ。

「心の平穏」を手に入れることができれば、逆説的に「理想の自分」になったことを意味するのではないか?

いいね!

これならたとえ完全に自己実現する前段階であっても、多少の「高原感覚」は味わうことができるのではないかという期待も感じられる。

では「心の平穏」を手に入れるための条件を思いつくまま挙げてみよう。

  • 自分自身が健康であること
  • 自分が孤独な存在でないこと
  • 身の丈に合った贅沢ができること
  • 時間に追われないこと
  • 恐怖から解放されていること
  • 悩みから解放されていること
  • 目標や予定があること
  • やるべきことが明確になっていること

現時点で思いついたのは上記8項目。

・・・そうか、僕は健康であることが真っ先に浮かぶんだな・・・。
(ちょっと意外な気もするけど。)

・・・

ついてきてます?

長くなってごめんなさい。

でもこれである程度「理想の自分」ってものがイメージできたんじゃないかと思うんですが、あなたならどう考えますか?

ここまで来れば、あとはその「理想の自分」を実現するための具体的な方法論を検討して、それをスケジュールに落とし込み、日々の行動をバレットジャーナルで管理するだけ!

という話です。

とにかく僕はバレットジャーナルという手帳をどうやって使おうかなぁって考えていたら、いつの間にか「僕はどう生きるべきか」的な、すごく哲学っぽい思考に突入していたんです。

でもその結果、これまでの悩みを根本的に解決できるかもしれない、っていう感触を得ることに成功しました。

■ これまでの話を振り返る3つの重要ポイント

ここまでの文章があまりにも長くなってしまったので、ここで要点を3つにまとめます。

ポイント-01.タスクの断捨離をする
重要なタスクを全部選んだらとても24時間には収まらない。
自分の「判断基準」に従い、機械的に効率よくタスクの断捨離を行う必要がある。
そのためにはあらかじめ「判断基準」を作っておく必要がある。

ポイント-02.「判断基準」を作ることの意味
「判断基準」を作るということは「価値観の洗い出し」であり、最終的に「自分はどう生きるか」を決めることにつながる。

ポイント-03.バレットジャーナルの真の役割
バレットジャーナルを使うと、自然とこのようなことを考えざるを得ない。
だからバレットジャーナルを単なる手帳術や時間管理術だと表面的に捉えてはダメなのだ。
これはすなわち思考術であり、人生哲学であり、自分探しの旅なのだ。

・・・

いかがでしょうか?

なぜ僕が、「多くの人がバレットジャーナルを誤解している」と主張したか、あなたには伝わったでしょうか?

このような大きな気づきを与えてくれるバレットジャーナルというものを、表面的にとらえて理解した気になってしまうのはとてももったいないことです。

バレットジャーナルで紹介されている手法を学んだその先に、大きな気づきや学びが待っていることを、僕は皆さんに伝えたかったのです。

■ 将来が不安なあなたは今から何を行動しますか?

ここまで読み進めてくださったあなたになら、バレットジャーナルを通じて自分の中に判断基準を作ることの大切さをご理解いただけたものと信じます。

例えばあなたの職場の人間関係の問題や、あなた自身の経済的な不安や悩みなども、あなたの中に明確な判断基準が存在していないからいつまでも解決しないのではありませんか?

何を選び、何を捨てるのか?

それは自分の価値観を洗い出し、これからどう生きるかを決めない限り結論が出ない問題なのではないかと思います。

僕が冒頭で「あなた自身による魂の救済」と言った意味が、今のあなたにならご理解いただけたんじゃないでしょうか?

YOUがイケてる自分に変われるヒントが得られたなら幸いです。

もしあなたがすでにバレットジャーナルを使っているよ、というならば、もういちど何のためにバレットジャーナルを使っているのか考える時間を作ってみてはいかがでしょうか?

バレットジャーナルはタスクを効率的にこなすことが真の目的ではありません。

逆にバレットジャーナルをこの記事で初めて知った、まだ使っていない、という人は、是非バレットジャーナルについて学んでみることをおススメします。

このタイミングであえて言いますが、僕は結果的にバレットジャーナルを使わなくても良いとさえ思っています。

なぜならバレットジャーナルはあくまで手段であって、使うことが目的ではないのですから。

重要なのは、あなたがご自身の「理想の自分」とは何か、というテーマに向き合うことです。

人生の目的がはっきり定まってもいないのに、いたずらに手段(例えばサクセスするためのテクニック的なもの)だけを追い求めても意味がありません。

まずは自分自身と向き合って、深く、深く、思考を巡らせることが必要な時期でなのではないでしょうか。

さて、今回の僕の話はこれでおしまいです。

もしよかったらまた遊びにきてくださいね。

僕は今日も地球の片隅で目立たない戦いをしています。

それではごめんください。

■ オマケ:あなたの学びを「なるほどね」で終わらせないために。

多くの人は良いことを学んでも、そこで満足してしまい「なるほどね。勉強になった。」で終わってしまいます。

そして、せっかく得ることができた新しい知識も習慣として定着せず、そのまま立ち消えてしまうのです。

あなたはどうですか?

もちろん僕自身もそういう傾向があって、学びを自分自身に落とし込めないことが多いのです。

僕はなんとかそれを防ぎたいと思っています。

そこであなたに僕からプレゼントがあります。

もしよかったら僕からのプレゼントを受け取ってもらえると嬉しいです。

★ワーク:「理想の自分」を定義しよう!

「理想の自分」を定義するためのワークシートを作成しました。

「理想の自分」を定義しよう!
なんて急に言われてもどうしたらいいか困ってしまいますよね。

僕自身は「マズローの欲求5段階説」からアプローチして、ゴールにたどり着きましたけど、あとから見返すともっと簡単で効率的な方法があるなと感じました。

それが「マンダラート」です。

もしよかったら遊び感覚でトライしてみてください。

【ワーク:「理想の自分」を定義する】

クシートをダウンロードしてください。できればA4の紙に印刷しましょう。[/st-step]
 ⇒【mandarat.pdf】ダウンロードする。

step
2
ワークシートには3×3の9個のセルが書かれています。そのひとつひとつにテーマを設けて思いついたことを記入していきましょう。

step
3
基本的にはA→B→C→Dという具合に、「の」の字を書くように順番に埋めてゆきます。でもどのセルから進めてもらっても構いません。書きやすいテーマから埋めていけば良いでしょう。

step
4
セルの中に書くことで迷わないように、一応ヒントになる質問を用意しました。無理に従う必要はありませんが、最初は質問に答える方楽だと思います。

A)健康面について
あなたの健康面について理想の状態を定義しましょう。
ダイエット、健康診断の値、トレーニングの成果、病気の治癒などをテーマにして、健康上の夢や目標を書いてみましょう。

B)経済面について
あなたの経済面について理想の状態を定義してみましょう。
なるべく具体的な方が望ましいです。
例えば年収、貯蓄額、投資額、ひと月のお小遣いの金額、など。

C)精神面について
あなたの精神的な充実度や、整え方について理想の状態を定義してみましょう。
例えばどのような精神状態が理想ですか?
あるいはどのよな人格を目指したいですか?

D)家庭・家族について
あなたの家庭や家族について理想の状態を定義してみましょう。
あなたが家庭で果たしたい役割や、家族にしてあげたいことは何ですか?
独身・ひとり暮らしであっても親兄弟や恋人を対象に考えてみてはいかがでしょうか。

E)社会面について
あなたと社会との関わり方について理想の状態を定義してみましょう。
友人関係やサークル活動、地域社会との関わり方においてどのような状態が理想ですか?
またSNSやネットワークゲームなど仮想世界での交流プランもあると思います。

F)仕事面について
あなたの仕事面における理想の状態を定義してみましょう。
社内での地位やポジション、人間関係はどうでしょうか。
また仕事上の成果やビジネスで実現したいことなどはありませんか?

G)学習面について
あなたの自己啓発や学習について理想の状態を定義してみましょう。
取得したい資格や、到達したい検定のスコアなどはありますか?
自己投資する時間や金額などもあわせて検討してみましょう。

H)遊び・趣味について
遊び・趣味についても理想の状態を定義してみましょう。
どうせ遊ぶにしても真剣に遊ぶことで見えてくる世界もあるのではありませんか?

・・・

※「理想の自分」というのは、現在のあなたの気分によってニュアンスが変わってくると思います。

半年ごととか、一年ごとなど、周期を決めて定期的に見直してみてください。

何か新しい発見があるかもしれませんよ?

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