【57歳の再起動】年齢の壁は思い込み?職業訓練とX実験で見えた「飛び込む勇気」の価値

2026年4月28日(火):AIを味方につけた「再起動」
本格的な実験開始から1週間。
ようやくブログのナビゲーションやXのプロフィールを整えました。
久々のWordPress操作に「あれ、どうやるんだっけ?」と戸惑う場面もありましたが、それもまた学び直し。
面白かったのは、X運用の相談をAI(Grok)にした時のこと。
「休眠アカウントは信頼が落ちているから、急がずゆっくり再開して」と諭されました。
かつての独学時代と違い、今はAIという伴走者がいる。
文章作成もAIのサポートで格段にスピードアップし、時代の変化をポジティブに感じています。
4月30日(木):学びの現場にある「リアル」
この日はコピーライティング概論。
事務局側の不手際なのか講師の都合なのかは不明ですが、講義開始が遅れるなどの混乱がありました。
受講生としては授業の品質に敏感になりますが、こうした「現場の揺れ」もまた、B2Bマーケターとして組織やサービスを見極める視点を養う訓練だと前向きに捉えています。
5月1日(金):20歳差の壁を越えて
コピーライティング講義の2日目。
グループワークでは、自分より20〜30歳も若いメンバーの中に混ざることになりました。
正直、最初は「浮いてしまうのでは?」と気が引けました。
しかし、いざ始まってみれば、彼らは僕を「一人の同期」として普通に接してくれました。
もし、年齢を理由に挑戦を躊躇している方がいたら、僕は全力で伝えたい。
「案ずるより産むが易し。構わず飛び込め!」と。
その一歩が、新しい景色を見せてくれます。
また、戻ってきた履歴書・職務経歴書の添削結果にも驚きがありました。
「修正などほ、ぼないだろう」という自負は見事に打ち砕かれ、びっしりと並んだ指摘。
でも、プロに精緻にチェックしてもらえる環境があることは、独学では得られない「安心感」に繋がっています。